カテゴリ:CD( 3 )

The Complete Columbia Recordings: Miles Davis & John Coltrane

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アマゾン

1955~1961の間にマイルスとコルトレーンが組んで演奏したライブを集めたコンピレーションアルバム。
重厚な鉄のケースに6枚のCD、CDについて詳しく書かれた本、カッコイイ写真集付き

セッションを組んでるメンツもビルエバンス、レッドガーランド、キャノンボール、ポールチェンバース等々、錚々たるメンバー
録音の悪さとかどうでもいいって思うほど凄い演奏でノリノリ♪の曲もいっぱいあります☆

1960年以降位?の独自の路線を行ってしまったコルトレーンのモード奏法は、音楽理論の分からない自分には難しすぎて分かりにくいがマイルスと組んでる時のそれは聞きやすい
それにしてもコルトレーン、ライブでのアドリブ暴走はカッコイイんだけどやりすぎてるw

先週、Jazz狂の知り合いから聞かされた逸話↓

マイルス「コルトレーン、アドリブ長すぎんだよ!」
コルトレーン「始まっちまったら自分でも止められねぇんだ!」 
マイルス「簡単な事だ サックスから手と口を離せばいい」
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by morobare | 2010-06-08 00:33 | CD

toshiko mariano

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親父に「良いピアノのJazz聴かせて」と聞くと toshiko mariano quartet (1961 NYC recorded)をかけてくれた。
ピアノがToshiko akiyoshi mariano アルトサックスのCharie mariano(ジャケの男前)が旦那さん

ピアノがめちゃくちゃ上手い!!060.gif女性ジャズピアニストの先駆者で当時女性の中では一番上手かったんじゃない?とのこと。 このアルバムの頃が最盛期だったみたいだ
CD聴き終った後「レコードも持ってるけどな」とか・・・最初からレコードで鳴らさんかい!w

しかし親父の部屋のJBL4338&アキュで聴くJazzは本当に良い ネットみると低音の押し出し感はあるが中高域は弱いとか書いてあるが、ベースはブルンブルン♪うなってるし高域はシュワーっと気持ちよく広がってる
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by morobare | 2010-05-28 00:07 | CD

今日の1枚

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Elsie Bianchi trio 65年に録音されたものでElsie Bianchiがピアニスト兼シンガーをこなす
彼女の大人っぽい歌声にはしびれた060.gif 発音もドイツ人だからかな?巻き舌のアメリカ英語と違って聞きやすかった 彼女のピアノはBill Evansのようなソフトなタッチとは違って硬質でtrio全体の奏でるリズムはとてもノリやすかった060.gif
アメリカ60年前後のモダンJazzばかり聞いてたけどこれを機にヨーロピアン・ジャズ&ヴォーカルにも手を広げてみようと思う



you tubeでこのCDが録音されたドイツのフィリンゲンの動画を見ながらCDを聞いた
城壁に囲まれた町フィリンゲン。とても美しい
日本と違ってごちゃごちゃした電線はないし目立てばいい!って感じの看板もない
柱や壁一つにしてもさりげなく模様が施されてる 
ヨーロッパの人々は昔からちょっとした所にも美的センスを大切にしてきたんだろう
20代のころには2年かけてアジアの国々を放浪したが、次はヨーロッパを放浪する予定
その時はフィリンゲンにも立ち寄りこのCDを聞きながら中世の面影残るこの街を散歩しよう
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by morobare | 2010-05-21 23:16 | CD