The Complete Columbia Recordings: Miles Davis & John Coltrane

d0163309_23534444.jpg

アマゾン

1955~1961の間にマイルスとコルトレーンが組んで演奏したライブを集めたコンピレーションアルバム。
重厚な鉄のケースに6枚のCD、CDについて詳しく書かれた本、カッコイイ写真集付き

セッションを組んでるメンツもビルエバンス、レッドガーランド、キャノンボール、ポールチェンバース等々、錚々たるメンバー
録音の悪さとかどうでもいいって思うほど凄い演奏でノリノリ♪の曲もいっぱいあります☆

1960年以降位?の独自の路線を行ってしまったコルトレーンのモード奏法は、音楽理論の分からない自分には難しすぎて分かりにくいがマイルスと組んでる時のそれは聞きやすい
それにしてもコルトレーン、ライブでのアドリブ暴走はカッコイイんだけどやりすぎてるw

先週、Jazz狂の知り合いから聞かされた逸話↓

マイルス「コルトレーン、アドリブ長すぎんだよ!」
コルトレーン「始まっちまったら自分でも止められねぇんだ!」 
マイルス「簡単な事だ サックスから手と口を離せばいい」
[PR]
by morobare | 2010-06-08 00:33 | CD
<< サラウンドSP台工作 umekichiさん宅訪問 >>